祈り、働け

『アグリコラ』で数々の賞を受賞し、ドイツ・ボードゲームのトレンドを塗り替えたウヴェ・ローゼンベルク渾身の2011エッセン発表の最新作ボードゲーム!

中世の修道院経営ゲーム

『祈り、働け』は、2~4人でプレイでき、所要時間は一晩中と短時間を選べます。説明用と詳細の2種類のルールがついています。ソロプレイもできますので、ルールを読んですぐにゲームが遊べます。『アグリコラ』、『ル・アーブル』からさらに楽しくなった、様々な選択肢を選んで発展させるのが楽しい箱庭型ゲームの最新作です。

祈りと労働こそが、発展と勝利をもたらす

はじめは自分の土地に丘陵と農場と修道院本館があります。ここに修道士を置いてレンガ、小麦、お金を手に入れます。これらのアイテムを手に入れて、さらに新しい土地を買い、自分の土地を広げていきます。
土地には、資材を払って建物を作ったり、食料とエネルギーを払って村を作ったりすることができます。建物の中で、修道院の建物は特別です。修道院の建物はつなげて作らなければならず、修道院はどんどん大きくなっていきます。この大きさに応じて、修道院寮でボーナス得点が得られます。ゲーム終了時にできるだけたくさん得点できるよう、ほかの建物や村のとなりに上手に作りましょう。最後に勝つのは、祈り(Ora)と労働(Labora)で、最もよく神様に奉仕できた人です。

 

※ ゲームボードと収穫リングを留めるピンは、収穫リングが外れない程度にはめてください。奥まで無理に押し込むと損傷の原因となります(このことによるパーツの交換には応じられません)。

ゲーム概要
デザイン Uwe Rosenberg
人数 1~4人
対象年齢 12歳以上
時間 約60~180分
版元 Lookout Games
価格 5,600円+税
取扱 ホビージャパン
発売 2012年2月

 

内容物

・ゲームボード2枚
・収穫リング2枚
・カード110枚
・マーカー450枚
・地形ボード22枚
・木製コマ22個
・サマリーボード4枚
・得点計算用紙1冊
・ルール2冊

©2011 Lookout Games