ケイラス

ユーロゲームのマスターピース!

『ケイラス』は13世紀末のフランスの国境の村を舞台にしたボードゲームです。プレイヤーは棟梁となって、フィリップ4世王の命により、城の建設をしたり、周辺に建物を建てて発展させていきます。
ヒット作の『アグリコラ』などでも使われている、自分の“労働者”をまだ他のプレイヤーの“労働者”が置かれていない“建物”に配置して、建物特有の“アクション”を行う――文字通り、「働く人を置く(ワーカープレイスメント)」とよばれるシステムの代表作として必ず名前のあがる名作が多言語版として登場です!

地域を発展させよう

城を建設すれば名声点と王からの恩恵を獲得できます。しかし城を建設するには資源が必要ですので、町にある建物に自分の職人を置いて資源を獲得したり、さらに効率の良い建物を建てなければなりません。自分の建物を他のプレイヤーが使ってくれた場合名声点を得られるので、町を発展させていくことは重要です。
しかも、建物は常に稼動するわけではなく、監督官の目の届かない建物に労働者を送っても働いてくれないので、監督官のいる場所にも注意を払わなくてはなりません。行政官が町の視察を終える前に、一番名声を集めた棟梁となれるでしょうか?

エラッタ

ルールブックの日本語部分に、エラッタがございます。お詫び申し上げますとともに、訂正させていただきます(実際のカードに下線は引かれておりません)。

8ページ「f)教会」の“注意:”以降

  • 誤:注意:教会を建設したプレイヤーは、タイルをボード上に置いた時点で4名声点と恩恵(後述)1つを獲得します。
  • 正:注意:教会を建設したプレイヤーは、タイルをボード上に置いた時点で3名声点と恩恵(後述)1つを獲得します。
ゲーム概要
デザイン William Attia
人数 2~5人
対象年齢 12歳以上
時間 約60~150分
版元 Ystari
価格 6,000円+税
取扱 ホビージャパン
発売 2012年7月

 

内容物

・ゲームボード
・建物タイル 40枚
・家コマ 約100個
・行政官コマ 1個
・職人コマ 30個
・マーカー 35個
・監督官コマ 1個
・資源コマ 約140個
・コイン 40枚
 他

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