星の王子さまボードゲーム

サン=テグジュペリのファンタジーがボードゲームに

星の王子さま ボードゲーム』は、フランス文学の珠玉の作品、サン=テグジュペリの「星の王子さま」をテーマに、フランスの名ゲームデザイナー、鬼才ブルーノ・カタラと『世界の七不思議』などのアントワーヌ・ボゥザによるゲーム化です。

 

たいせつなことはね、目に見えないんだよ

プレイヤーは「ぼく」――星の王子さまとして、「ぼくんとこ」である小さな星を育て上げます。タイルを引いて置いていき、4×4枚のタイルで惑星をつくります。でも気を付けないと、バオバブの木が生い茂ってしまったり、火山だらけの星になってしまうかもしれません。
うぬぼれ屋や王様などの出会った人たちに囲まれた、ヒツジやゾウやヘビやキツネ、そしてバラでいっぱいの星にしてあげましょう。

でも大人は数字というものが好きですから、この「たいせつなもの」は数えないとどれだけだいじなのかわかってはくれません。
いちばん上手に「たいせつなもの」でいっぱいの星をつくりあげるのは誰でしょうか?
シンプルなルールと、情緒あふれるサン=テグジュペリオリジナルのイラストが美しい、子供から大人まで楽しめるタイル配置ゲームです。

ゲーム概要
デザイン Antoine Bauza
Bruno Cathala
人数 2~5人
対象年齢 8歳以上
時間 約25分
版元 Ludonaute
価格 2,600円+税
取扱 ホビージャパン
発売 2013年2月

 

内容物

・タイル80枚
・トークン5個

©A. de Saint-Exupery Estate 2013