エンデバー

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19世紀の貿易と勢力拡大のゲーム

まだ世界地図が完成していなかった時代……新たな土地、新たな同盟関係、新たな戦利品を求めて、列強国は地球上の最も遠い場所へ自分たちの船を送り込み、領土拡大を狙っていた。新発見の世界の富は、強さをつかみ取ることのできる魅力を持っていた。

本作でプレイヤーは、地中海沿岸に植民地を持つ西欧の帝国の代表となり、帝国の栄光と、産業、文化、財力、政治の価値を増やすために世界を航海します。
ゲームボードには、インド、南アメリカ、アフリカなどのエリアがあり、それぞれの航海ルートが埋まると、その地域の攻撃、植民地化、資源の採取が可能になります。自分の手番には、建物を建て、その特殊能力を使用し、国力増強をして人を集め、さらに新しいアクションの実行が可能になる。ゲーム終了時に、最も多くの栄光ポイントを獲得したプレイヤーがゲームに勝利します。

2009年エッセンでの高評価。

2010年にも賞にノミネート

2009年のドイツ・エッセン国際ボードゲーム祭「シュピール」において、来場者から人気投票の4位を得た『エンデバー』。そのゲームの翌年の動向を占う賞ということで、2010年に本作は「フランス年間ゲーム大賞2010」にノミネートと注目のタイトルです。

ゲーム概要
デザイン Carl de Visser
Jarratt Gray
人数 3~5人
対象年齢 12歳以上
時間 約90分
版元 Z-Man Games
価格 5,600円+税
取扱 ホビージャパン
発売 2010年4月

 

内容物

・ゲームボード 1枚
・プレイヤーボード 5枚
・建物タイル 45枚
・資産カード 45枚
・人口マーカー 150枚
・その他トークン/マーカー類 多数

©2009 Z-Man Games Inc. www.lookout-games.de